旅で見つけたことをお裾分け。あきらめて後悔するより、やってから後悔しよう。たった一度の人生だもの、もっと心の声に耳を傾けて素直な「衝動」をカタチにしたい。「また今度」って、自分をごまかしたり、「絶対無理」って、自分に言い訳したり、結果を恐れて、未来の芽を摘んじゃもったいない。誰よりもゆっくりと、誰よりもたっぷりと一期一会を楽しむための「旅」に出かけませんか? つま先の一歩先は、まだ見ぬ無限の世界が待っているから。
速報: 2009/1/7 - タンザニア/モシ:「モシ」に到着したのは午後2時。 キリマンジャロ山の登山基地として有名な街で、 コーヒーの産地でもある。 街にはコーヒー・バーなるものがあり、 ミルクをたっぷり入れて飲むスタイルがモシ流だとか。...
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滞在地(現地時間)
2009/1/7 15:00
タンザニア/モシ
「モシ」に到着したのは午後2時。
キリマンジャロ山の登山基地として有名な街で、
コーヒーの産地でもある。
街にはコーヒー・バーなるものがあり、
ミルクをたっぷり入れて飲むスタイルがモシ流だとか。
2009/1/6 12:00
ケニア/ナイロビ
ケニア空港でちょっとしたトラブルが待っていた。
「帰りのチケットは?」
ケニア空港の税関は意外と厳しい。
日本に帰る航空券がないと入国を認めない!
そう言い出すのだから…。
2009/1/3 15:00
タイ/バンコク
暁の寺に来ると、いつも郷愁を感じるのはなぜだろう?
いつもタイを離れる最後の日に訪れていたせいか、
中国の香りや、ここに流れる緩やかな音楽のせいか、
はたまた、自分の知らないどこかで、
この景色が化学変化を起こして、
物憂げな記憶を呼び覚ましているのだろうか…。
2009/1/1 13:00
タイ/アユタヤ
数多くの遺跡が点在し、かつて栄華を極めたアユタヤ王朝。
悠久のときの流れを刻む遺跡たちに会いに、
再びこの地を訪れた。
2008/12/30 16:00
タイ/バンコク
タラップを降りると、スパイスが混じりあった
アジアの香りに包まれた。

「あぁ、また戻ってきたんだな」

懐かしさと安らぎをくれる場所。
10ヶ月ぶりにタイ、バンコクに帰ってきた。
2008/12/27 6:00
ケニア/ナイロビ
午前6時、ナイロビに帰ってきた。
キガリ(ルワンダ)からのバスの乗車時間は24時間。
何もせずに1日を過ごすって結構しんどい(笑
「ハーイ、戻ってきたよ!」
顔なじみのスタッフと挨拶を交わし、
部屋を用意してもらった。
2008/12/24 12:00
ルワンダ/ブタレ
あれから15年―、
ルワンダの悲しみに触れるべく、
ギゴンゴロにある「虐殺記念館」を目指した。
2008/12/22 10:00
ルワンダ/キガリ
ルワンダ共和国の首都キガリ。
ドイツ植民地時代の1907年に開かれ、
以後ベルギー領時代を通して
ルワンダの中心都市として栄えてきた。
2008/12/20 10:00
ウガンダ/ジンジャ
2時間後、ジンジャに着いた。
とはいえ、ビクトリア湖は巨大なので
どこに行けばいいのか検討がつかない…。
2008/12/19 12:00
ウガンダ/カンパラ
バスを降りるとアジアの匂いがする街だった。
ごちゃごちゃして、土っぽい街の景観、
クラクションが鳴り止まない大渋滞、
そして、人、人、人…。
「こりゃあバングラデシュだな(笑」
懐かしい気分になった。
2008/12/17 11:00
ケニア/ナイロビ
早朝の便でマダガスカルからナイロビ(ケニア)に
戻ってきた。
キリマンジャロが見たかったので、
左側の座席を指定し、その雄姿をこの目に焼き付けた。
2008/12/11 12:00
マダガスカル/フィアナランツィア
マダガスカル第二の都市「フィアナランツィア」
水田と茶畑が広がり、緑美しい街。
これと言った見所はないが、
文明の香りが強い街に来たかったのが理由。
2008/12/6 10:00
マダガスカル/ムルンダヴァ
「ムルンダヴァ」
童話『星の王子様』に登場するバオバブの木が有名で、
その群生地があり、通称バオバブ街道と呼ばれている。
2008/12/3 14:00
マダガスカル/アンチラベ
次なる目的地は「アンチラベ」。
フランスの植民地時代に
温泉リゾート地として発展した街で、
医療目的で訪れる人も多いとか。
2008/12/2 10:00
マダガスカル/アンタナナリボ
この旅もまた物語である。
モーリシャスを読み終え、
今度はマダガスカルのページを開く。
2008/12/1 10:00
モーリシャス/マエブール
マエブールは、静かな漁港の町で
モーリシャスを囲むリーフで最も規模が大きい。
沖にはリーフが隆起してできた小島を浮かべている。
2008/11/30 11:00
モーリシャス/フリッカン・フラック
バスはさとうきび畑を抜けて海岸線に出た。
白い砂浜が目に入った。
フリッカン・フラックだ。
語源はオランダ語で、「自由で平らな土地」という意味。
2008/11/29 14:00
モーリシャス/グラン・ベ
ラグーンは、
水色からエメラルドグリーンへのグラデーション。
水平線を越えて、空へと滲んでいく。
2008/11/28 12:00
モーリシャス/ポートルイス
「神はモーリシャスというパラダイスを創り、
それを真似て天国を創った」
と、謳われるほど美しい国。
2008/11/27 20:00
マダガスカル/アンタナナリボ
ここはマダガスカルの首都「アンタナナリボ」。
噛まずに言えない早口言葉のような名前…。
島のほぼ中央に位置し、標高1400mの高地にある。
2008/11/25 17:00
ケニア/ナイロビ
マサイ・マラ国立公園からナイロビまでは
6時間の移動。
イヤホンで音楽を聞きながら
午後の風に吹かれて眠った—。
2008/11/24 10:00
ケニア/マサイ・マラ
気持ちいいなぁ♪
サンルーフから顔を出し、
春風を浴びながらサバンナを走る。
サワサワと草木が揺れ、
エンジン音に驚いたインパラが
跳ねて逃げ出した。
2008/11/22 15:00
ケニア/ナクル
ナクル湖は、フラミンゴで有名な
リフトバレーにある国立公園で、
ナイロビからおよそ150km。
2008/11/20 11:00
ケニア/ナイロビ
ナイロビの街はやはり緊張感があった。
知らず知らずに早足になるし、
大好きなカメラも出せやしない。
人通りの多い道を選び、
若干背後を気にしながら街を散策した。
2008/11/18 11:00
ケニア/モヤレ
ケニアは、ブラック・アフリカ諸国の中で
日本から最も近いアフリカの玄関口とも言える国だ。
国土は日本のおよそ1.5倍。
赤道直下に位置しているにもかかわらず、
国土の大半は高地であるため涼しく
ちょうど夏の軽井沢を想像してほしい。
2008/11/15 7:00
エチオピア/ジンカ
ここジンカのマーケットは、
周辺に住む少数民族が集まることで有名。
お目当てのムルシ族をはじめ、
バンナ族、ハマル族、アリ族に出会える。
2008/11/13 11:00
エチオピア/アルバミンチ
未舗装の道路に人と物が溢れていた。
カラフルな布や香辛料、
バナナや野菜も山盛りだ。
ぜ〜んぶ朝摘みの新鮮素材!
2008/11/11 13:00
エチオピア/シャシャマネ
ラスタ村は1930年代に
ハイレ・セラシエ皇帝によって土地を与えられた
ジャマイカ人のラスタファリアンが、
独自のコミュニティーを作り暮らしている場所。
2008/11/9 12:00
エチオピア/ティヤ
ここはグラゲ族の村で、
エチオピア人でもティヤがどこにあるか
知らないくらい知名度の低い遺跡である。
なのになぜか世界遺産に指定されていて、
墓石群が残っている。
2008/11/7 10:00
エチオピア/アディス・アベバ
ビバだよ、アディス・アベバって街は♪
ネット環境が整ってるし、
美味しいミックスグリルも食べたし、
宿にはホットシャワーだもの。
アディス・ア・ビバ☆ と呼びたい。
2008/11/4 9:00
エチオピア/ラリベラ
13世紀、
サグウェ朝のラリベラ王が、
第2のエルサレムを作るべく
建設したといわれるコプト派キリスト教の
岩窟教会がある町「ラリベラ」。
2008/11/2 13:00
エチオピア/バハルダール
青ナイルの源流で、エチオピア最大のタナ湖がある。
タナ湖に出ると、草の一種のパピルスで作られた
ボートがあちらこちらに停泊していた。
2008/11/1 13:00
エチオピア/ゴンダ−ル
なぜ、アフリカに中世ヨーロッパと
見紛う城があるのか?
そのため、ゴンダール城は
「不思議の城」と呼ばれている。
2008/10/31 13:00
エチオピア/メテマ
クレッシェンド♪
だんだんアフリカが
強く、深く、濃くなっていく。
ワゴンの加速に呼応して
心のプレリュードも加速し始めた。
2008/10/30 12:00
スーダン/ゲダレフ
ゲダレフは暑かった。
これがスーダンのホントの顔なのだろう。
強い日差しに身を焦がし、
サンダルの隙間からは
焼けるような砂が舞い込んだ。
2008/10/26 20:00
スーダン/ハルツーム
3度の夕日を数え、
2泊3日の大移動はようやく幕を閉じた。
砂まみれの身体、
顔も髪も真っ白だった。

久々のシャワーに歓喜の声をあげるも、
ほんの数秒で悲鳴に変わった…。

「水シャワーじゃん!!」
2008/10/25 13:00
スーダン/ワディ・ハルファ
スーダンの港へ着いたのは午後1時だった。
「ワディ・ハルファ」、これが最初の町。
周囲は砂漠で、一本道の脇にかろうじて商店が
数件並んでいるとても小さな町である。
2008/10/18 7:00
エジプト/アブ・シンベル
「アブ・シンベル神殿」は、
スーダンとの国境近くにあるヌビア遺跡。
砂岩でできた岩山を掘り進める形で
作られた岩窟神殿である。
2008/10/17 12:00
エジプト/アスワン
今日は移動日。
ルクソールから「アスワン」へと、
ナイル川沿いに南下する。
列車で4時間、
距離にして200kmくらいだろうか。
2008/10/15 10:00
エジプト/ルクソール
ルクソールは、古代エジプトの都
テーベがあった場所で、
現在も数多くの遺跡が残っている。
市域はナイル川によって分断されていて、
日が昇るナイル川の東岸には、
カルナック神殿やルクソール神殿など
“生”を象徴する「生の都」が存在し、
日が沈むナイル川西岸には、
“死”を象徴する「死者の都」、
王家の谷や王妃の谷などがある。
2008/10/4 20:00
エジプト/バフレイヤ
砂漠の夜がやってきた。
下弦の月がうっすらと白砂の大地を照らす。
見上げた空には星屑、そしてミルキーウェイ。
ときおり、星が夜空からこぼれる。
2008/10/1 16:00
エジプト/カイロ
「また会えたね」

そんな出会いと別れの繰り返し。
広くて狭い世界では、
こんなドラマが日々繰り広げられる。
日本に帰った友からもメールが届いていたし、
僕らはつながっている。
2008/9/29 3:00
エジプト/シナイ山
深夜23時、バスに乗り込んだ。
ダハブから約100km西にある聖地を目指す。
「シナイ山」
旧約聖書には、この地でモーゼが神から
十戒を授かったと記されている。
2008/9/26 17:00
エジプト/ダハブ
チルアウト。
アフリカの、エジプトのイメージが
音をたてて崩れだした。
ただ、賑やかな空間ほど淋しさは込み上げるもので、
ひとりな自分を痛感した。
長く伸びた自分の影を踏みながら、
アフリカの地を歩きはじめた。
2008/9/25 8:00
ヨルダン/ぺトラ
砂漠の真ん中に「幻の都」があった。
映画『インディー・ジョーンズ 最後の聖戦』
ロケ地としても一躍有名になった
世界遺産「ペトラ」である。
2008/9/21 13:00
イスラエル/死海
「死海」
イスラエルとヨルダンにまたがる湖で、
海水の塩分濃度が約3%であるのに対し、
死海は30%の濃度を有する。
2008/9/17 12:00
パレスチナ自治区/ベツレヘム
エルサレムから南に約10km、
「ベツレヘム」というパレスチナ自治区がある。
街の名はヘブライ語で「パンの家」らしく、
でもアラビア語では「肉の家」…ってどっち!
2008/9/16 9:00
イスラエル/エルサレム
運命のイスラエルの入国審査が始まった。
まずは「ソーリー、ノースタンプ、プリーズ」と、
軽い笑顔で審査官の顔色を伺う。
彼女は「もう、しょうがない子ね」と、
やわらかい表情だ(ホっ)
2008/9/15 13:00
ヨルダン/アンマン
19ヶ国目「ヨルダン」に入国。
首都アンマンには、その名に反して
ほろ苦い到着となった…。
2008/9/13 7:00
レバノン/バールべック
「バールベック」の朝焼けを見た。
太陽が昇るにつれ、円柱がオレンジに染まっていく。
美しい、いや神々しい光景だった…。
2008/9/12 10:00
レバノン/ベイルート
レバノンの首都「ベイルート」。
街は新しく生まれ変わったが、
今でも内戦の傷跡が残っていた。
破壊された高架、ビルの弾痕、
そしておびただしい兵士の数。
2008/9/10 5:00
レバノン/トリポリ
旅は18ヶ国目のレバノンに入り、
“お菓子の首都”と呼ばれるトリポリにやってきた。
スーク(市場)を歩けば、街中いたるところに
アラブ菓子の店があり、
まるで宝石のように煌びやか。
2008/9/8 5:00
シリア/ホムス
さて、ここホムスから40kmほど離れた場所に
「クラック・デ・シュバリエ」
という観光スポットがある。
1144年に聖ヨハネ騎士団が移り住み要塞化した城で、
標高650mの丘の上に建つ。
2008/9/6 5:00
シリア/パルミラ
シリアで一番期待してる場所「パルミラ」。
ここは腰を据えて見学したいので、宿も2泊とった。
しかもツインをひとり占めで。
2008/9/5 10:00
シリア/ダマスカス
シリアの首都「ダマスカス」。
この街は4000年の歴史を持つ。
先日訪れたイエメンのサナアは、
ノアの息子シェムに由来していたが、
この街はノアの次男ハムに由来する。
どちらも世界最古と謳われる世界遺産の街である。
2008/9/4 10:00
シリア/ハマ
アパメアは、アレクサンダー大王亡き後のシリアを治めた
セレウコス一世が建設したという街で、
全長1850mというメインストリートの円柱がお見事。
なんてったって紀元前3世紀だよ!
それがこうして残ってるんだから不思議だよね。
2008/9/2 13:00
シリア/アレッポ
ラタキアから約150km、
料金は150シリアポンド(約400円)だった。
バスは小さいながらもエアコン完備。
ただ、隣に巨体のあんちゃんが座ったので、
冷暖房になって中和されてしまったが…。
2008/9/1 19:00
シリア/ラタキア
5時間後、フェリーはラタキア港に入ってきた。
中近東の旅は、ヨーロッパの香りから
再び砂まじりの混沌へと様相を変える。
17ヶ国目、シリアに上陸した。
2008/8/29 12:00
キプロス/ガズィマウサ
カズィマウサは、ギルネから約40km、
北キプロスの東端にある港街である。
海が近いだけで、なぜか浮き浮きとした気分になり、照りつける太陽も気にならない。
軒先で揺れる浮き輪がさらに気分を高める。
2008/8/28 12:00
キプロス/レフコーシャ
街は円形の城壁に囲まれていた。
トルコのイスタンブールを小さくしたような街で、
道行く人はみな垢抜けている感じがした。
値札の表記はユーロに変わり、
お洒落なオープンカフェが幅をきかせている。
2008/8/27 15:00
キプロス/ギルネ
携帯している全世界地図でたまたま見つけたこの国。
ビザ要らないじゃん!
じゃあ、行ってみよっか?と、
とてもお気軽な気持ちで訪れてしまった。
キプロス、、、どこやねん!
2008/8/26 22:00
トルコ/スィリフケ
バスに乗ること約2時間、スィリフケの街に着いた。
ドライバーの計らいでホテルの前に落としてもらい、
15リラ(約1500円)のツインルームをゲットした。
さらに安くて美味しいケバブ屋さんを見つけたし、
なんだか妙にいいことつづきだ☆
2008/8/23 9:00
トルコ/カッパドキア
カッパドキアの奇岩は、
「ペリバジャ=妖精の煙突」と呼ばれ、
伝説ではこの煙突の下には
妖精たちが暮らしていたという。
なんともロマンチックな話じゃないの。
2008/8/21 9:00
トルコ/サフランボル
ここはオスマン朝時代の古い町並みが残る世界遺産。
その昔、サフランの花が群生していたことから
この名が付いたという。
2008/8/18 2:00
トルコ/イスタンブール
毎回支払いの旅に頭の電卓を叩き、
溜息つきまくり…。
なんでもユーロを導入したがているお国なので
無理やり物価を上げているとか。
インフレ、インフレの嵐っす!!
2008/8/17 17:00
UAE/サリジャ
イエメンのサナアを経ち、
UAEのシャルジャにてトランジット。
5時間の待ち合わせがあったので、
思い切ってバスに乗り、街に繰り出すことにした。
2008/8/15 13:00
イエメン/サナア
乗車時間5時間、
タイズから首都「サナア」に戻ってきた。
喧騒はひどいが、涼しくて人も優しい。
2008/8/13 0:00
イエメン/タイズ
ここはアラビア半島南西にあるイエメン第2の都市である。
標高約1400メートルの高原に位置し、
1962年までイエメン王国の首都であった。
2008/8/11 15:00
イエメン/アデン
アデンはイエメンの港湾都市。
旧南イエメンの首都であった。
古くから海運の要衝「海のシルクロード」として注目され、
オスマン帝国もここを支配していた。
2008/8/10 13:00
イエメン/ホデイダ
ホダイダは、紅海沿岸に位置するイエメンの港町。
この紅海沿いの平野はティハマと呼ばれ、
「ティハマを見なければイエメンの半分を見なかった」
と言われるほど、気候や文化が変化に富んでいる。
2008/8/9 14:00
イエメン/マナハ
マナハは、「中東のスイス」と異名を持つ。
険しい山々に集落があり、いく重にも連なる段々畑が美しい。
今は雨季なので、ちょうど緑の絨毯を敷き始めた頃だ。
2008/8/8 12:00
イエメン/マーリブ
シバ王国の首都は、現在の首都サナアから東へ160㎞ほど離れた、
砂漠地帯のマーリブという所にあった。
交易キャラバンからの通行税収入によって膨大な富を蓄積したシバ王国は、
紀元前8世紀、世界最大規模の公共工事を実施。
長さは680メートル、高さは16メートルという巨大ダムを建設した。
2008/8/5 12:00
イエメン/サナア
イエメンはアラビア半島の南端にある。
太古の昔から海のシルクロードの要地として栄え、
ヨーロッパ各国の王侯貴族を魅了した
「乳香」という妖しい香りを放つ特産品があった。
2008/8/4 17:00
UAE/サリジャ
サリジャに降り立った。
来ちゃったよぉ、中近東!
アラビア半島だ!!
両手を空に突き上げ、新しい旅が始まったことを実感した。
2008/8/3 14:00
インド/ニューデリー
16時間、サウナのような列車に揺られ
デリーへ戻ってきた。暑い、、、。
2008/8/1 12:00
ネパール/ルンビニ
ルンビニは緑の町だった。
まっすぐな道をとぼとぼ歩き、聖園を目指す。
静かだ。自分の足音と息づかいしか聞こえない。
今日は快晴。
容赦なく降り注ぐ太陽と、力強い入道雲が
夏を教えてくれた。
2008/7/31 18:00
ネパール/スノウリ
彼らの背中が遠く霞んでいくにつれ、
「もうここで休もうか」
「ここで待ってれば、バスが来るかも」
と、心が弱音を吐き始めた。
時計を見る、すでに1時間30分歩いていた。
2008/7/30 13:00
ネパール/カトマンドゥ
ヒマラヤフライトの復路をキャンセルしたため、
カトマンドゥにチケットの払い戻しにやってきた。
日本と違い、購入した旅行代理店まで出向かなくては
お金が返ってこない。
ポカラから7時間、200㎞の逆戻りだ…。
2008/7/26 12:00
ネパール/ジョムソン
前方にはヒマラヤ山脈が広がり、
ときおりアンナプルナが雲の隙間から顔を出す。
道は1本道で迷いようがないが、
さすがは飛行機か徒歩でしか来れない場所。
森林限界を超えているため緑は皆無。
ただただ砂利道の川原が広がっていた。
2008/7/23 16:00
ネパール/ポカラ
「5時間で着く」というセールストークに乗せられ
購入したチケットだったが、
到着したのはすでに夕方。まさかの9時間バス。
というのも、途中3回もトラブルに巻き込まれた。
2008/7/20 12:00
ネパール/カトマンズ
カカルビッタを出発し、カトマンズへと向かったバスは2時間のおまけをつけて、ようやく停車した。
乗車時間22時間、我ながらよ耐えたと思う。
これで3日に渡るゲルマン人ばりの大移動は幕を閉じた。
2008/7/19 7:00
インド/ニュージャルパイグリ
午前7時10分、夜行列車は定刻より10分遅れで
ニュージャルパイグリに着いた。
ホームに降りると、気持ちいいくらいに晴れた朝だった。
2008/7/18 18:00
バングラデシュ/べナポール
バスでジョソールから国境のべナポールへ。
国境を越え3度目のインドに帰ってきた。
すぐに冷房キンキンのバスでコルカタに向かった。

2008/7/17 15:00
バングラデシュ/チラハティ
立て続けに3本のバスをこなし、
国境の町「チラハティ」に辿り着いた。
時計は午後2時を指していた。
さあ、運命の時間。チャイを一杯飲んで、
合格発表に向かう心境でイミグレへ向かった。
2008/7/16 9:00
バングラデシュ/ジョイプールハット
ジョイプールハットのすぐ隣には、「パハルプール」という、世界遺産に登録されている仏教遺跡がある。
ここはバングラデシュのハイライトとして楽しみにしている場所。
空はどんよりと重たい雲だが、時折晴れ間が覗く。
行くなら今日だな。
2008/7/15 8:00
バングラデシュ/ボグラ
ボグラにはある名物がある。
それは「ドイ」と呼ばれるバングラデシュのヨーグルト。
植木鉢のような赤茶色した素焼きの器に入っていて、
冷蔵庫でキンキンに冷やしてあるから旨い!
2008/7/14 19:00
バングラデシュ/クシュティア
バングラデシュの旅はまもなく1週間を迎える。
ひとり旅になったせいか、機動力がアップし、
毎日違った街にいる。
今日はダッカから「クシュティア」に移動した。
2008/7/13 9:00
バングラデシュ/ダッカ
ロケットスチーマーで29時間かけて、
クルナ→ダッカへと移動した。
想像通り、喧騒と人が渦巻く混沌の街だった。
2008/7/11 11:00
バングラデシュ/バゲルハット
バゲルハットは、たくさんのモスジット(モスク)があり、
15世紀にカーン・ジャハン・アリが築いた建築群で有名。
中でも「シェイト・ゴンブス・モスジット」が世界遺産に登録されている。
2008/7/10 11:00
バングラデシュ/クルナ
バスを拾い行き先を尋ねる。
「クルナ」
よし、じゃあクルナに行こう。
ローカルバスに乗り込み、クルナへ約3時間の旅が始まった。
2008/7/9 12:00
インド/コルカタ
インドはコルカタにある伝説の安宿「パラゴン」にいる。
宿のすぐ外には、サトーと名乗る日本語ペラペラのインド人が店を出していて、彼との会話が1日のはじまり。
「オハヨーゴザイマス、キョウモゲンキ?」
2008/7/6 12:00
ブータン/プンツォリン
さて、ビザを取り、おとなしく200ドルを支払うか?いや無理な話だ…。この旅にそんな余裕はない。そこで目をつけたのが「フリーゾーン」なるもの。
2008/7/5 16:00
インド/シリグリ
目が覚めてもバスの中だった。昨夜8時にコルカタを出発したバスは、夜通し走り続けて「シリグリ」を目指していた。
2008/7/3 10:00
インド/コルカタ
インド第二の都市「コルカタ」にいる。ここは想像以上に都会だった。だって道に牛がいなんだから…。
2008/7/1 12:00
インド/ブッダガヤ
ブッダガヤーは、「大悟の地」と呼ばれている。ブッダが大いなる悟りを開いた菩提樹があるマハーボディ寺院で有名で、大きな菩提樹の木の下で、深い深い瞑想の後、悪魔の誘惑を退け(降魔成道)、ついに悟りを開いたという。
2008/6/28 7:00
インド/ヴァラナシ
由緒ある古代都市ヴァラナシは、ヒンドゥー教徒の世界の中心である。崇高な巡礼地、そして信仰の小宇宙の中心地として、古くから栄えてきた。
2008/6/25 11:00
インド/カジュラーホ
カジュラーホ、ここはインドの喧騒を忘れさせる天国のように穏やかな場所だ。
2008/6/23 11:00
インド/マトゥラ
アグラから約50km離れた「マトゥラー」という街を目指すことにした。マトゥラーは、クリシュナ生誕の地として知られ、ヒンドゥー教の聖地。
2008/6/22 13:00
インド/アグラ
タージマハルは4度オイシイ、ということをご存知だろうか?白大理石でできたドームは、時間帯によって様々に発色するよう造られている。日の出、日中、夕暮れ、そして満月と。
2008/6/20 9:00
インド/ジャイプール
ジャイプールの歴史は、たったの260年しかない。
ムガール朝の衰退に乗じて、藩王(マハラジャ)ジャイ・シンが、先祖代々の丘陵城砦であるアンベール城を出て、
自らの名にちなんだこの街を建設したのがはじまりである。
2008/6/18 5:00
インド/デリー
真夜中の午前2時、突然肩を叩かれた。「着いたぞ、デリーだ」。目を開けると、ちょび髭のインド人が立っていた。
2008/6/14 14:00
インド/スリナガル
スリナガルといえば、美しい山、澄んだ湖、穏やかな川。ちょうど今の季節は花が咲き誇り、優雅にハウスボードに揺られて1日を過ごす…なんて想像をしていた。
2008/6/13 14:00
インド/ラマユル
「月の世界」 そう呼ばれるとおり、草木のない荒涼とした岩肌にゴンパや家々が建っていた。
2008/6/7 7:00
インド/レー
憧れだったチベットを踏みしめこう呟いてみる。「LET IT BE」 あるがままに、あるがままに。激動のチベットを、まっすぐに感じてみたい。
2008/6/4 6:00
インド/マナリ
午前5時30分、激しく揺れていたバスが大きく息を吐いた。「マナリ」に到着だ。昨日までの暑さが嘘のように涼しい、いや寒い。
2008/5/31 20:00
インド/ダラムサラ
日本を旅立って100日目、インドのダラムサラにいる。ダライ・ラマ14世が暮らす街で、インドとチベットがうまく融合している。
2008/5/29 16:00
インド/アムリトサル
インドのアムリトサル。アムリトサルはデリーの西北450㎞に位置し、バンジャーブ州最大の都市である。
2008/5/29 10:00
パキスタン/ラホール
パキスタンのラワールピンディを午前6時に出発し、
インドとの国境の街「ワガ」を目指した。
2008/5/27 21:00
パキスタン/ラワールピンディ
暑い、暑い、暑い…。噂には聞いていたが久々の40度、さすがに堪える。
2008/5/25 21:00
パキスタン/ペシャワール
2008/5/23 21:00
パキスタン/カラーシュ・バレー(ブンブレット村)
2008/5/21 12:00
パキスタン/チトラール
チトラールでは、カラーシュ・バレーへ行くためのパーミット(許可証)を申請しに警察へ出向いた。重い扉とはウラハラに、とてもウエルカムな空気に驚き、改めてこの国のピースフルな人々が好きになった。
2008/5/19 12:00
パキスタン/ギルギット
ハイエースを改造した乗合バスに20人もの乗客を詰め込んで一路「ギルギット」を目指す。エアコンがない上、ギュウギュウ詰めの車内はサウナのように暑かった。
2008/5/16 10:00
パキスタン/フンザ
パキスタンのフンザにいる。ここの景色は「風の谷のナウシカ」。切り立った谷の斜面に、いくつもの村が形成されている。
2008/5/14 15:00
中国/タシュクルガン
10時発の国際バスは、2時間遅れで走り出した。顔半分がヒゲで隠れているパキスタン人ドライバーと、陽気で親切な補助ドライバー。そして乗客はたったの3人。
2008/5/12 23:00
キルギス/イルケシュタム
キルギスのオシュから中国との国境に位置する「イルケシュタム」へ。距離は約300km。未舗装の一本道を延々と進んだ。
2008/5/6 17:00
キルギス/カザルマン
ナルンからカザルマンまではおよそ280㎞。アップダウンの激しい砂利道を8時間進んだ。日もだいぶ傾き、黄金色に染まった町が待っていた。
2008/5/5 16:00
キルギス/ナルン
乗合バスで7時間、夜も更けたナルンの街角に降り立った。あれ、真っ暗でひと気もない…?
2008/5/1 1:00
キルギス/ビシュケク
キルギスの首都。
オシュからの定期バスがなく、タクシーをチャーターして移動した。
移動距離800km!
5人で割り勘してひとり3000円なり。
2008/4/29 12:00
キルギス/オシュ
のろ~い国境バスに乗って26時間。途中に食事休憩もなくフラフラな状態でキルギスに入国。
2008/4/26 15:00
中国/喀什(カシュガル)
タクラマカン砂漠の西端。
ウイグル人の日曜バザールがすごい熱気だ。
2008/4/23 13:00
中国/トルファン
世界で二番目にくぼんだ土地のトルファン。
タクラマカン砂漠のオアシス都市で、西遊記の火焔山もそびえる。
2008/4/21 14:00
中国/敦煌(トンコウ)
景色は砂漠、ここはもうシルクロード。
砂漠の大画廊、莫高窟へいざ進め!
2008/4/19 8:00
中国/蘭州
21時間の列車に揺られて降り立った甘粛省・蘭州。
ここはラーメンの原点である「蘭州拉面」が生まれた地。
2008/4/18 8:00
中国/松藩(ソンパン)
2008/4/16 8:00
中国/黄龍(コウリュウ)
世界遺産・黄龍。
数万年の歳月が生んだカルストの大地と3500の湖。
青を超越したアオに出会った。
2008/4/13 8:00
中国/成都(セイト)
パンダのふるさと成都。
麗江からの長距離バスはなんと27時間…。
もうすぐシルクロードだ。
2008/4/9 13:00
中国/香格里拉(シャングリラ)
小説『失われた地平線』の舞台。
ここはもうチベット文化圏といっても過言じゃない。
青い空、澄んだ空気、そしてはためくタルチョ。
2008/4/7 18:00
中国/麗江(リージャン)
麗江古城や四方街は世界遺産。
そして、『単騎、千里を走る』の舞台でもある。
夜のライトアップはとても幻想的だった。
2008/4/2 12:00
中国/大理
古城の街・大理。
城壁に囲まれた美しい街並みに魅了され、この旅初の3連泊をすることに。
2008/4/1 15:00
中国/景洪
水かけ祭りで有名な街。
大理へ向けての中継地点。
初の寝台バスに乗り、その快適さに感動した。
2008/4/1 14:00
中国/雲南省
雲南省を北上中!
景洪→大理→麗江を抜けてシルクロードを目指す。
2008/3/31 11:00
中国/モンラー
6ヶ国目は中国(雲南省)。
ごはんの安さと旨さにビックリ!
2008/3/29 11:00
ラオス/ムアンシン
周囲には23の少数民族が住む小さな田舎町。
市場には色とりどりの民族衣装の人たちが集い、お祭りのようだった。
2008/3/27 21:00
ラオス/ルアンナムター
ラオスの少数民族に会うためルアンナムターへ。
モン族、ラフテン族との触れ合いを楽しんだ。
2008/3/24 16:00
ラオス/ルアンパバーン
古都ルアンパバーンは世界遺産。
早朝の托鉢を見学し、多くの寺院をめぐった。
2008/3/21 7:00
ラオス/シェンクアン
謎の巨大な壷が無数に点在する「ジャール平原」へ。
そこで見たのは、古のメッセージとベトナム戦争の傷跡だった…。
2008/3/20 14:00
ラオス/ビエンチャン
5ヶ国目はラオス。
アジア最後の桃源郷と言われる、日本人にあまり馴染みのない国。
首都ものどかでした。
2008/3/18 4:00
タイ/ノンカイ
タイとラオスの国境の町。
メコン川が両国を隔てる。
2008/3/15 15:00
タイ/メーホーンソーン
パダウン・カレン族(首長族)に会うため、ナイソイ村へ。
押し寄せる観光化の波に、伝統は行き先を見失っている?
2008/3/13 13:00
タイ/パーイ
少数民族の村を訪ねるためパーイへ。
リス族、ラフ族、中国国民党の残党の村へ足を運んだ。
2008/3/12 17:00
タイ/チェンマイ
北の薔薇、チェンマイ。
ここに来たらナイトマーケットと
名物料理のカオソーイははずせない。
2008/3/10 8:00
タイ/スコータイ
またしても世界遺産。
広大なスコータイ遺跡を徒歩でめぐる。
悠久の歴史に触れ、しばしのタイムスリップ。
2008/3/6 8:00
タイ/アユタヤ
世界遺産アユタヤ。自転車を借りて遺跡めぐり。
真っ黒に焼けたけど、値段はとってもリーズナブル!
2008/3/5 8:00
タイ/バンコク
タイの首都へ着くも、あまりの騒音、渋滞、人の波…。
こりゃたまらん!と再びバスに乗ってアユタヤへ避難。
2008/3/4 11:00
ミャンマー/コートーン
1日だけミャンマーのコートーンに入国。
2008/3/3 4:00
タイ/ラノーン
目指すはミャンマー。この小さな港町が入口。
2008/3/1 16:00
タイ/ソンクラー
3ヵ国目は“微笑みの国”タイ。バスの高さに苦しむも、美味しくて安い屋台が救ってくれた。
2008/2/28 13:00
マレーシア/ペナン
ペナンのジョージタウンに到着。
コロニアル風の美しい街。
2008/2/26 8:00
マレーシア/キャメロンハイランド
「タナ・ラタ」という静かな町で宿を確保。
これまた癒し系のいい宿で、
安くて朝食まで付いて、もう言うことなし。
2008/2/25 19:00
マレーシア/イポー
キャメロンハイランドに行くための中継地点。宿が高くて苦しみました…。
2008/2/24 15:00
マレーシア/マラッカ
中国とマレーシアがうまく融合した美しい街。運河が流れていて小樽を思わせる風景。
2008/2/23 12:00
マレーシア/ジョホールバル
初めての陸路国境越え!驚くほどあっさりでした。
ちなみにジョホールバルは、W杯フランス大会で日本が本戦に進んだ歴史的な場所。「ジョホールバルの歓喜」
2008/2/22 1:00
シンガポール
真夜中にシンガポールのチェンギ空港に着きました。
このまま空港のベンチで1泊。
2008/2/21 18:00
日本/名古屋
セントレア空港
速報: 2009/1/7 - タンザニア/モシ:「モシ」に到着したのは午後2時。 キリマンジャロ山の登山基地として有名な街で、 コーヒーの産地でもある。 街にはコーヒー・バーなるものがあり、 ミルクをたっぷり入れて飲むスタイルがモシ流だとか。...
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